読書

『人間を幸福にしない日本というシステム』 について考える

やはり、今感じている、社会的な生きづらさにつながっていると思うので、 少しづつ共有させていこうと思っています 社会学的観点からも心理学的観点からも、経団連・日経連を筆頭とした経済団体と系列企業が日本に植えつけた経済(ビジネス)の構造は、日本…

『人間を幸福にしない日本というシステム』読了

衝撃の多い本だった。 多くの人を苦しませているのは、システムのせいだということだ。 (略)今日も政治的なオリのなかで暮らしていると考えられている。「シカタガナイ」のひとことの力が、その折のこうしをいよいよ堅牢にし、その扉をしっかりと閉ざし続…

『人間を幸福にしない日本というシステム』読了 感想

衝撃の多い本だった。 多くの人を苦しませているのは、システムのせいだということだ。 (略)今日も政治的なオリのなかで暮らしていると考えられている。「シカタガナイ」のひとことの力が、その折のこうしをいよいよ堅牢にし、その扉をしっかりと閉ざし続…

これがニーチェだ

前回読んだ時より理解できたと思う。これが(永井均にとっての)ニーチェだ

ノマドワーカーという生き方を読んだ

会社員からブロガーになった立花さんの本を読んだ ノマドワーカーという生き方 作者: 立花岳志 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2012/06/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック: 178回 この商品を含むブログ (25件) を見る この…

日本を降りる若者たち 感想

日本を降りる若者たちを読んだ 日本を降りる若者たち (講談社現代新書) 作者: 下川裕治 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2007/11/16 メディア: 新書 購入: 7人 クリック: 129回 この商品を含むブログ (53件) を見る 昔から続くヒッピー的文化ではなく「沈殿…

読んだ 日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

わかる。何もしなくても許されるような時間がほしい。日本の閉塞感は辛すぎる

読書 ノマドワーカーという生き方

立花さんのブログはたまに読むのだけれども、良い文章だなぁと思う。特に参考になったことは、お金がなくても自立できるということ。あと、優先順位をつけること。

津田大介 未来型サバイバル音楽論 読了

いままでCDの売上や、メジャーデビューという音楽業界自体が、型にはまった運営方式だった。メジャーデビューという夢を見た青年がインターネットが内耳だしにそのためにお金を大量に取られた話など、今はあまり知ることの出来ない話が読めてよかった。 いう…

統計学が最強の学問である

そんなに理解してない。要再読/再読してないが、少し見て気づいた点、アンケートと統計的な調査法は違う

武器としての決断思考 (星海社新書)

決断するものに対してどう判定するかというのを、ディベート方式での判定方法が書いてある。マッキンゼー卒ってマッチョだなぁと。ちきりん氏しかり。勝間氏しかり。アンチテーゼとして、流されるままにするのも一つのありかたかも。

動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

2014年になっても色褪せることはない。自分にとっては。興味深い内容だった

読んだ 初心者のためのやさしい経済学―81のキーワードで基礎からわかる

直近で必要なミクロ経済学の場所のみ読了

読んだ 電気サーカス

廃退的な小説。とても共感させられるが、分からない人には分からないのだろうな。と

電気サーカス 感想

電気サーカス(唐辺葉介) 電気サーカス 作者: 唐辺葉介 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス 発売日: 2013/11/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る を読んだ イラストがものすごい色彩である。 それはいい。 c…

読んだ 生きにくい…―私は哲学病。 (文芸シリーズ)

私は哲学病だやはり、中島義道はいい。

音を大きくする本

コンプレッサー、リミッター、イコライザーの使い方。全然使ってなかった人はだいぶ違うと思う

嫌われる勇気

人気だったので、他人の人生ではなく、自分の人生を生きよ。というところですね。ふっふっふ。っていう言い回しが好きですね。いいと思います。

電気サーカス

電気サーカスという連載小説をアスキーで書かれていてcakeにのっていたので、cakeで読んでいた 今、まとめられていて出版されている。自分みたいになくクズにとっては、小説で語られる主人公のクズらしさが愛らしくて、とても素晴らしい表現に満ちている小説…

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

稼げるかは運だと思うが、考え方は、ほかのアフィリエイト記事よりなるほどという感じだった

読んだ クラウドソーシングの衝撃 雇用流動化時代の働き方・雇い方革命 (NextPublishing)

思ったより目新しいことはないかな

自分を磨く方法

あまり自分には合わない本だな。という印象

書評『「Chikirinの日記」の育て方

ちきりんのブログをどうやって運営してきたかについて書かれた本である。ちきりん女史がいかに自分のブログを大事にしていたかよく分かるような記述が多い このブログはブランディング戦略の賜物といっていい。ちきりん女史は自分のブログの価値を下げるよう…

あなたの性格は変えられる (中経の文庫)

カウンセリングの正確に関しての王道な感じの内容で、親しみやすくほとんど専門用語を使わないで噛み砕いてわかりやすい本です。

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

お上の言うことばかりに従う日本人のメンタリティを批判している。あらゆることにリスク、チャンスがあり、選択できることが語られている

夢をかなえるゾウ

ユーモアとセンスに溢れ、そして、どうやったら、夢を叶えられるのか、語られています。それは、他の成功本と変わらないかもしれない。でも、この表現の仕方は、好きです。

未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)

目新たしい事はないけど、それを可視化・具現化させる方法とかが為になった 未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ) 作者: 津田大介,牧村憲一 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2010/11 メディア: 単行本 購入: 11…

やさしくわかる楽典

難しい言葉が苦手な人で、特に音大を目指してるわけではなく、楽典を理解したいだけなら、黄色い楽典よりも、「やさしい」、「簡単な」などの楽典を数冊やったほうがためになると思う。黄色い楽典も楽譜の解説なので、情報量が足りてれば、難しい言葉で理解…

現代日本社会における音楽

J-POP等あるものの、十二音階が入ってきた明治以前の音楽ではなく、それ以降のものを受け入れて発展しているのは事実である。それらの音楽が、薄れているのは、事実で私の住んでいるところのように新しく出来た街は、日本の民族音楽に触れる機会が少ない。

「人間嫌い」のルール

正しいね。共感ゲームに入れない人間を隅に追いやって、「社会ではやっていけない」「変な奴」といいつつ、自殺すると、葬式で泣きながら、「あいつはいいやつだった」という。そういう社会病理を綺麗に言語化している。狂っているね世の中は。自殺は殺人の3…