饗宴 (岩波文庫)


哲学書としては読みやすく前提知識も少なくて良い。ソクラテスの批判が切れ味が良い。後の演説でもそうだが、対話しながらより奥深く進めていくのがソクラテスらしいと思った。個人的に再読必要。