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    深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)


    この本を読み終わると、一つの旅が終わったような気分がする。もちろん、この本の旅は一応ロンドン到着という形で終わっている。前回読んだ時は4-6の後半あまり面白さを感じなかったのだけれども、今回は感じられた。それだけ、自分の中の何かが変わった気がした。