音楽のことを考えた

今、音楽のことを考えているんだけれども、
いいコード進行とか、またはコード進行に合わせたメロディとかは有限で、まぁ、こういう言い方はあまり好きじゃないんだけれども、出尽くしちゃってる感があるんだよね。無調は別として。そもそも万人受けしないし。
そこで今までの人たちは新しい形式を作っていったわけだよね。たとえば、クラシックだったらバロック派からロマン派へとか。POPSやロックの台頭もそうだよね。
クラシックの流れとして現代音楽へ流れ着いたんだけれども、音楽性は別として興行的には失敗してしまったね。他にも新しい音楽ができてきた。エレクトロニカとかポスト・ロックとか、VOCALOIDはジャンルとしてみていいかわからないけれども、新しい音楽だよね。
この中で興行的によさそうなのはVOCALOIDだけど、微妙なところでもある。サブカルチャー的視点に立った時大きなフィーバーとして見ることはできるけれど... もっと見る