正月のETVの白熱授業・ニッポンのジレンマ、見ました

白熱授業は二日目見れなくて、
一日だけ見たんですが、
クリエイティブでしたね。何も否定しないでアイディアを良くしていこうと思うと斬新なものが生まれるというのは驚きがありましたね。個人的な思考の時にに実践していこうかと思います。
否定しない姿勢というのがとても大事で、そういったものがイノベーションやクリエイティブさを支えているような気がした。既存の概念を取り払って思考できるというのはとても大切だと思った。個々では触れていなかったけれど、ゼロベースでの思考というところにつながるのではないかと思った。


ニッポンのジレンマは、全部見ましたね
いろいろ自分が勉強不足なのを実感させられたのでありますね。聞いたことがある単語でも意味が分からないとか。
とはいっても、個々の内容について理解することはできるけれど、流れについてくのはちょっと厳しい感じがあった感じですね。そういった点で、議論から自分が遠ざかっているのがよくわかるものでした。
社会学者が多く出ていて、そこがよかったと思う。やはり、社会は社会学者に語らせるもので、ゼネラリスト的になりつつある科学者が社会を語っても、少しの知識の差があるだけで、素人意見とそう変わらず、眉唾的なものになってしまうだろうと思う。社会がフィールドたる社会学者をもっと活躍させていいと思う。