ITというインフラ

 最近プログラムを書けたり、コンピュータに詳しい人に対する風当たりが強くなっているように感じる。IT土方という言葉も定着してしまっている。私達がこうやって、ネットをやったり、アプリケーションを使ったりできるのはエンジニアのおかげなんだけれども、当たり前になってきている。

 

工事現場で働く兄ちゃんがいなければ、建物もたたないし、ブルーカラー全体でストライキを起こされたら、めちゃくちゃになってしまうだろう。けれど、そういう人たちにたいする感謝はないといってもいい。

 

ITにもそれがおこっているのではないだろうか。作られたものに対して無料であたえられることがあたりまえになって、文句ばかり言っている。フリーソフトに対するいざこざなんかがいい例ではないだうか。

 

作ってる人たちとの距離といえば、ブルーカラーより全然近い。けれども、インターネットにいながら、違う世界にいるともいえる。関わった所で、何も解決しないかもしれない。

けれども、コンピュータの世界は多くの人の無償の活動によって支えられてる面はすくなからずある。面白いサービスがあったら、すこしは感謝する心というものを持ったらいいと思う。