読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

    夕日

    ブログ 散文

    大学生の頃は、毎日、秋の美しい夕日を毎日見ることができた。

    つらい日々も頑張れた。

    しかしながら、今はブラインドの閉じた部屋に入ったら何時かわからないような事務所で働いていて、夕日なんて休日にしか見れない。

    他にも、働くことでいろいろなことを失うが、日本では働くことが正しいので、現実の公の場所で口にすることができない。せいぜい居酒屋だ。

     

    昭和の人は働いていた?ならば、夜の家族団らんとは、なにかね。ナイターを見ていたんじゃないのかね?夜ご飯の時間には帰れてたんじゃないかな。もちろん、人にもよるだろうけど。

     

    働き過ぎなんだ。