メディアリテラシー テレビというメディアについて

別のところからの転載

なんとなく、コメントしたくなってしまったので。

>」そして、メディアの最大のスポンサーは、実は私企業ではなく、「国」なのです。どういうことかというと、メディアが報道する情報は国からもらうものが大半ですし、また、電波も国の規制の中で認可を受けて使って、テレビやラジオができるようになっているのです。だから、「国が報道したくない」と規制をかけたものは、原則として報道されません。

いろいろと、思いつくものがあると思います。
テレビは特に手軽につけることができるので、気をつけなければならないです。

テレビ局は国から免許を受けて放送する許可を得ているので、活字メディアである、新聞、雑誌などよりも強く規制されるわけです。
できれば、政治関連など利害関係が入ってるニュースなどは、テレビ以外のメディアで入手することが必要ですね。

スクープはテレビ以外が多ことを考えれば分かるのではないでしょうか。テレビが流すのは、速報です。

テレビ報道において、ある程度信用できるニュースがあります。それは災害関係ですね。
これは、11年の震災で知ってると思いますが、災害時は災害情報を流さなければいけません。
たとえ後で誤報だと分かったとしても、その時点では正しいと思われる情報が流されます。
災害という混乱時なので、信じるか信じないか、正しいか正しくないか、発信するほうも、受け手も難しいことろです。ある程度、運ともいえるでしょう。
テレビ・ラジオはリアルタイムなので、メディアの中でかなり早い方になります。

何を信じるか、信じないか。難しいですね。ただ、それがメディアリテラシーだと思っています。