サビ残をやめさせないと無職は減らない

日本においてコストがかかるものの一つに人件費があるが、無賃労働によって、不当にコスト削減されている。どの企業も行っていて、無法地帯である。

 

長時間労働すると、働いている人の健康やメンタルヘルスも害する。睡眠時間が短くなれば、次の日の効率性が低くなる。帰りが遅ければ、高いコンビニ弁当を買うのだから、コンビニが儲かる。

 

体調を崩し始めたら、圧力をかけて自主退社させる。本当に社畜というのは資本主義に飼いならされているのではないだろうかと思う。

 

相鉄線ストライキがあったが、労働組合ストライキをすべきではないだろうか。社会が動くには労働者が必要だというのをわれわれ日本人は忘れているのではないだろうかと、見て考えた。社会があまりにも表向きではうまく回っているものの裏側のアンダーグラウンドな領域はとても大きいのではないだろうか

 

無職・ニート対策にワーキングシェアなどといわれているが、まずはサービス残業という名の無賃労働をやめさせるべきである。残業をしなければ仕事がまわないのであれば、間違った営業をしているということである。