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    ストライキで社会は変えられるか

    社会

    すき家が手間のかかるメニューのせいで、やめる人が多くなり、閉店に追い込まれる店舗がでているというニュースがある

     

    牛丼すき家」店舗が次々と『人手不足閉店』 新メニュー「鍋定食」に従業員が憤慨? ネットに「やってられん!」の声

    http://www.j-cast.com/2014/03/20199811.html

    回転率が高く、低コスト化しなければならない飲食業などはアルバイトを雇わなければならない

    しかしながら、フリーターなどといわれるように、自由な身分(学生もふくまれるが同じくどういうアルバイトをするかは自由)であれば、

    職を変えられるリスクがあり、そのリスクがでたのが今回の事件だと考えている

    こういった飲食業界やコンビニなどの業界はアルバイトなどで私たちは恩恵を受けていると忘れてはいけない

    そして、そこで働いている彼らは、低賃金である。お金の問題だけではブラックと分かっているところに就職(アルバイトを含める)しない傾向になっていくのではないだろうかと考えている

     

    フリーターなどによって低価格化が実現されているのは反社会学講座にも書かれている

    http://pmazzarino.web.fc2.com/lesson8.html

    統計資料から分析した一例を示しましょう。総労働費用を100とすると、実際に賃金として労働者に払われるのは87.6%で、法定福利費などが12.4%。つまり、アルバイトならこの12%あまりの費用を節約できます。さらに、アルバイトの賃金は時給換算で正社員の69.3%ですし、夏冬のボーナスも支給されませんから、アルバイトの人件費は正社員の6割以下。経営者にとってはうれしいディスカウントです。

    アルバイトを利用することをしておいて、フリーターを蔑視するのは、裏では、まあいいだろうが、

    炎上社会では足下をすくわれるかもしれない。

     

    話はずれてしまうが

    ブラック企業が低賃金で日本人を雇えなくなったら、今度は移民制度を考えるのではないだろうか。

    単純労働の労働力のための移民は快適なサービスを売りにしてきたサービス業の終演を向かえるのではないだろうかと考えている。

    様々な価値が低下するであろう。

    移民政策などで労働者が急増しないうちに労働者の地位をもっと上昇させなければならない。ストライキなどの方法で。