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    現在の日本に関する国際問題

    1 台湾立法府占領事件

    現在、台湾立法府は学生によって占拠されており
    テレビは自分はほとんど見ないですが、
    夜ご飯の時にニュースをみてもこの問題について報道されていないように思えます

    この事件は中台で経済協定の条約を結び経済の結びつきを深めようとするものでした
    そこで、学生などが反発し、立法府を占領しました。
    台湾立法府占領は史上初です


    日本宛に台湾人がこのような動画を作ったりしています

    FacebookTwitterでシェアされているのでご存じの方もいるでしょう
    私は、台湾人です、私は、この国の民主の歩みと共に成長しました
    https://www.youtube.com/watch?v=nCaQJCkt8wk

    台湾は日本のシーレーン(石油等資材輸送に必要な戦略的海上交通路)に位置しており、
    台湾に中国の軍艦が出入りできるようになった場合はシーレーン封鎖という
    日本にとっては中国に首をいつでも絞められるような問題が発生することになるので、
    この問題は実は重要なのです

    2 クリミア問題

    クリミアのロシア編入に関して主要国は経済制裁のみを行い、
    軍事的な介入をしなかった。
    特にアメリカはクリミアのロシア編入を黙認していたと個人的には考えている
    経済制裁は社会に対するポーズだということだ。

    それはなぜかというと、
    クリミアにはソ連時代にあった造船技術があり、
    ウクライナは造船技術を中国に売り渡していたからだ。
    有名な例だとウクライナ所有の空母が中国に輸出された
    もちろん、空母の造船技術もあるだろうと推測される
    ロシアは資本主義化し、ある程度経済的にとりなおしたので、
    再度大国化を狙い、その対立軸になるであろう中国への技術流出をさけたかったのが一つあるのではないだろかと考えている
    現ロシアは中国に対する軍事技術の提携に慎重姿勢であることもひとつあるだろう

    ウクライナにはソ連の軍需工場があり、ロシアの戦略として次はそれを狙っているのではないかと考えている
    軍需工場を手に入れる目的もあるだろうが、
    この軍需工場から、中国へも技術輸出していることもあるだろう
    内戦国・紛争国への武器輸出などが行われているので、
    ウクライナがロシア併合へむかっても欧米各国は批判というポーズをとるだけだと個人的には考えている

    クリミア・ウクライナ問題は中国の軍事技術力と密接な関係があるので
    実は日本にとって大きな問題であるのだ。
    ということを理解している人は少ない


    ※です。ます。と、である調の表記揺れがあるのは許してください

     

     

    21世紀の中国 軍事外交篇 軍事大国化する中国の現状と戦略 (朝日選書)

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