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    学校教育はプロパガンダ

    楽しい動画だと思って開いた。

    小学校の朝礼がスゴすぎる!というタイトルなので。

     


    小学校の朝礼がスゴすぎる! - YouTube

     

    たしかにすごい。悪い意味で

     

    昨日書いたけど、夜遅くて眠くてちゃんとまとめられなかったから、また改めて書くことにした。加筆修正してあるが、元記事は残してある。

    学教教育が洗脳的であることがよく分かるビデオ - @tenku's blog

     

    学校はプロパカンダが多い

    一つの問題は日教組

     

    国旗掲揚、国歌斉唱を拒否したり、太平洋戦争は日本が絶対悪だと教えこんだり、政治的な思想を学校教育に持ち込んで子供に教えたのは有名だ

     

    戦前でもあったといえよう。皇民化教育

    それは、それで実は戦前の皇民化教育という、天皇を絶対視させたり、国家神道を強制化させたり、といったことを行った右派的な教育の反動とも言えなくはない。

     

    そして、GHQによる戦争に対する贖罪意識を植え付けるために「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」というプロパカンダが行われたと言われている。実際、教科書が黒塗りにされたのは事実である。

     

    その戦争にたいする贖罪意識が韓国などによる分析で謝罪・賠償要求にうまく使えると思いおこなっているであると予想しているのだが、話がずれるので、又の機会に。

     

    それで現在の教育だが、ドラマやアニメでよく見る朝礼も静かだが、同じようなものである。同じタイミングで立ち上がり、同じタイミングで礼をする。同じタイミングですわる。これで違うことをすると怒られる。これは、協調性や空気を読むといったことを大人社会に合わせるために、行われているのではないかと考えている。

    というところで、日本の教育というのは、同一化させることにかなり力を注いでいるような気がする。

     

    日本でなくても、教育はプロパガンダとされている。ラッセル著書『社会における科学の影響』

    支配階層のみがその部門の管理を行うことで、大衆に気付かれぬよう簡単に心理操作が可能になるとした。

     

     このラッセルの提唱以来、フリースクールという制度が海外にできて、学校ではなく、家で教育するという方針を持った人が少なからず出てきた。

     

    日本では学校に行かないと不登校扱いされるので、厳しいだろうが。塾などで、知識として(まぁ、あるいみ詰め込み教育だが)勉強することで少しは修正できるのではないだろうか。

     

    では。

     

     

    日教組 (新潮新書)

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    GHQ (岩波新書)

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    ラッセル教育論 (岩波文庫)

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