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    映画ダークナイト 感想とあらすじ

    アメリカ・イギリス制作のアクション映画で、バッドマンシリーズの中の一作。自分は他のバッドマンシリーズは未視聴である。

     

    バッドマンと名乗る正体不明の自警活動をしている。主人公である。大企業の御曹司であり名はブルースウェインである。

     

    情熱的で正義感のある検事であるデントと市警のゴードンとともにマフィアのマネーロンダリングを摘発していく。

     

    ジョーカーというピエロのような。というより、トランプのジョーカーにかかれているような男が現れる。ジョーカーはマフィアの集会に乗り込み、バッドマンを殺す依頼をしないかと交渉を持ちかけるが、その場では断る。

     

    マフィアは一斉摘発で裁判にかけられてしまう。そこでマフィアがジョーカーに依頼して、バッドマンを殺してくれるよう頼む。

     

    そこから、ある意味ポーカーのような駆け引きが始まっていく。ジョーカーは劇場型犯罪を始める。市民や警官を殺し始める。ジョーカーは自警を行っているバッドマンの素顔を出すよう求める。

     

    ことを回避しようとしたデントは記者会見を開き自分がバッドマンだと名乗る。裁判所に移送中にジョーカーに襲撃される。

     

    激しいカーチェイスを行い、銃撃戦を行う。アクションの楽しいところである。そこでバッドマン登場だが、正義感からジョーカーを殺さず捕らえ、裁判にかけることを選ぶ。

     

    デントとデントの恋人であるドーズ(バッドマンことウェインとも幼なじみであった)はジョーカーの手下と警察内部の内通者に捕らえられ、時限爆弾を仕掛けられた建物に閉じ込められてしまう。

     

    ドーズは死んでしまい、デントは半身火傷を負ってしまう。爆発騒ぎの最中、ジョーカーは挑発や駆け引きを使って拘置所からうまく抜け出す。こういう駆け引きがポーカー的に見える。

     

    ニュース番組中にジョーカーから犯行予告が有り、病院爆破とニュース番組中に出演していたコンサルタントを誰かが殺害せよと予告がある。

     

    病院入院中のデントにジョーカーが接触し、デントはうまく騙され、ジョーカーの雇い主や警察内通者を殺しに走る。最後には市警のゴードンやその家族まで殺そうとし、バッドマンに止められる最中にデントは死んでしまう。デントが殺した人はバッドマンが殺したことにし、バッドマンは闇に消える。

     

    基本的にアクションが中心でドンパチ映画であるが、バッドマンは正義のために戦うが、問題を解決していく上でヒーロー的な役割から降りざるを得なくなり、最後的に、ある意味で悪になる。という構図が面白かった。

     

    では。

     

     

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