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    空気を読んだら負け 内向的な人が社会に向き合う方法

    世の中 社会

    こんにちは。内向的な人です。

     

    なぜ、空気を読んだら負けか、内向的な人が社会に向き合うにはどうすればいいか考えたことを話します

     

    外交的な人が社会を動かしている

    残念ながら事実です。ビジネスや営業をうまくやっていくにはコミュニケーション能力が必要。人の上に立つ人はコミュニケーション能力が優れています。そして、人の上に立つ人が社会を動かしているのは言うまでもないです。

     

    なぜ、内向的な人が隅に追いやられてしまったか

    一つはコンピュータ。もっといえばインターネットです。インターネットが普及することによって、学習コストが下がり、技術を得ることがだれでもできるようになってしまいました。また、コモデティ化で同一の質を求められるようになり、最も必要なスキルがコミュニケーション能力になってしまったのです。それで、職人のような内向的なひとが必要ではなくなり、隅へと追いやられてしまったのです。

     

    ではどうすればいいか

    コミュニケーション能力のはいいことなのか?

    手っ取り早い方法がコミュニケーション能力をつけることでしょうが、それでうまくいくならば、それでいいと思います。人生意外となんとかなるもので、そんなもんだと考えたほうがいいです。

     

    しかし、内向的なひとというのは、一人の時間が必要なので外交的な人と合わせると疲れてしまいます。

     

    割り切ることもひとつの方法だと思います。リア充というのが爆発しろというようにいわれていて、嫉妬の対象になっていますが、内向的人間にとって「人生は人気ゲームではありません」。彼らと勝負したら負けなのです。人気ゲームであるという空気を読んだら負けです

     

    空気を読まない

    空気を読んで戦うというのはアウェイです。勝つ見込みは少ないです。同調圧力が強いですが、その空気を読まないことで戦うことがいいと考えています。言い換えれば、逆張りです。

     

    ゼロベースで考える

    正社員になるとか、派遣社員で生きるとか、ニートになるとか、いったん「生きる方法として世の中にあるもの」を書き出してみて、納得行くものを選択してみればいいのではないでしょうか。

    そこから、自分がどうしたいか考えて、書きだした選択肢の中から選んでみてはいかがでしょうか。人生わりと変えられるものです。

     

    どんな方法が出てきたでしょうか?周りの人の意見を聞いてはいけません。大体の人はレールに乗っかった方法しか考えられないからです。自分の人生は自分で切り開いていきましょう。

     

     

    最後に

    どうでしょうか。人生を変える気になりましたか。読んだ結果どう思っていようが、内向的人間が「人気ゲーム」にだけには参加してはいけないと思っています。みなさま、頑張ってください。

     

    では。

     

     

    ひとり時間がもっと楽しくなる 幸せノートのつくり方

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