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    真面目系クズだと三度死ぬ

    ブログ 世の中 はてな

    このエントリを読んで書こうと思った。

    真面目すぎると死ぬ - grshbの日記

    真面目系クズすぎると二度死ぬ - 太陽がまぶしかったから

     

    しかし、犬を飼っている方ならわかると思うけど、お宅のわんちゃんは貴方を愛している。私も真面目な貴方を愛している。愛しているので手を噛むけど、まあそれも馬鹿犬なりの愛情表現である。許してやって欲しい。

     

    自分は、犬は飼っていないですし、どちらかというと猫派です。

     

    ある程度真面目だけど、どの程度クズなのか

    初出としてはここらしい

    非リア、+2年、文系院生のマジメ系クズの読書くんについて語ろうか - unkar

     

    確かに。クズそうに見える。ただしかし、読書する人は以外に少ないし、一応大学院に受かるほどの学力はある。というところで頭の中身が全くないひとよりはマシなのである。自分の周辺の観測でしかないが、確かにものすごい人はものすごいがすべての人が最上志向に合わせられるわけではなく、多少劣ったとしても、それは人間らしいんじゃないか。とも思う。クズといっても、そこまでクズ扱いしなくても。と思うところはある。

     

     

    なぜ三度死ぬか

    コミュニケーション至上主義

    最上至上主義

    ネガティブなバズワード

     

    コミュニケーション至上主義

    コミュニケーションにおいてリア充に勝てないし、真面目系に抜きん出るほどうまいわけでない。ここでの落差で一度死ぬ。

     

    最上至上主義

    バリバリマッチョな意識高い系や真面目系に勝てないのである。真面目系クズはそんなに頑張りたくない。真面目すぎると疲れるのである。ここで二度目の死が待っている。

     

    ネガティブなバズワード

    真面目系クズという、わりと自由に解釈できるある程度流動的なバズワードなので、自分が当てはまっていたりすると、落ち込んで、ここで三度目の死が待っている。

     

    死なないためには

    割りと新しい概念らしきのを発見した(とその人が思ったり)、他人との差別化を測るために、新しい単語が日々創作されている。それは、コンサルタントであったり、社会学者であったり、作家であったり、ブロガー、あるいは精神学者であったりの飯を食っていくために新しいワードを創作するのは必要で、必要な時は炎上させたりもする。やっかいなやつらだ。なので、あまり神経質にバズワードを追いかけないのが死なない方法。

     

     

    では。

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