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    日本人は凄いという内容の精神的勝利法を辞められません。彼が言っていたことを誰かがいわねば。

    世の中 社会 ネット

     

    日本人は凄いという内容の本やテレビ番組をみて喜んでいるとアホになる - 誰かが言わねば

     

    あなたはどう思いますか?

     

    聞かれたので答えた

     

    アホはアホで放おっておくべきだ

    私の意見を述べようと思ったんだ。口をつぐんで生きてはいけない。

    確かに俺たちすげぇ!みたいな共感性の押し付けみたいなテレビや新聞なんかのマスメディアは自分はあまり好きではない。どちらかと言うと、嫌いである。

     

    ただ、その共感性をアイデンティティにしている人から、それを取り上げたら、もしかしたら見難い現実しかまっていないかもしれない。ということはあり得る。彼ら彼女らは黒子のバスケの犯人が言ってた精神的勝利法行っているだけなのだ。

    奪い取ったらたちまち魔女化してしまうだろう。ああ絶望よ。ちなみに、私はアホになりたくないから、テレビは見ない。

     

    今は見ないで済むし、ある意味全員がメディアを持っている

    見るのが嫌なら戻るボタンを押せばいい。id:futoimegane氏のように共感性に刃向かえる人もいるし、反論に同調して拡張するだけの言論の自由も保証されている。確かに、id:futoimegane氏の懸念するように急にパニックに陥る人間がいるかもしれないが、それに立ち向かえるだけのリテラシーを持った人間が今はいるのではないかと考えている。

    小保方氏ではないが、どんな非科学的で非常識な言明でも発表する自由はある。それが、逆にいいことなのだが。

     

    最適なのはやはりポストモダン

    アホが踊り狂っているのを批判するのも自由で、踊るのも自由。ポストモダンといえば、聞こえが悪いが、うまく棲み分けられているんだじゃないかと思うんだ。適度にお互い批判したり、同調したりして生きていけばいいんじゃない。どっちの世界に住む自由はあると思うよ

     

    最後に引用しようと思う

     

    「黒子のバスケ」脅迫事件の被告人意見陳述全文公開2(篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース

    心の平衡を保つ精神的勝利法をやめる気はありませんし、やめられません。

     

    「日本は全世界から好かれているのだから、日本が国際的な批判を浴びることなどありえない。

     

    精神的勝利法が国民世論に蔓延している

     

     

    では

     

     

    動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)

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