ゆるい情報系にいた思い出と増田へ一言

    パソコンが好きで情報系学部に入った..

    プログラム書こうとして吐き気や頭痛がしなければ特に問題なし - 発声練習

     

    ちょっと話題になっているみたいでゆるい情報系にいた頃の話をする

     

    自分の場合、少しだけ経験があったが、すでに忘却の彼方だった初級のwhileであるとかforとかは余裕でできたが、オブジェクト指向など難しくなってくると、増田のように少しなってきた。

     

    結論から言うと、大学卒業した人が、その学問をちゃんと収めている人がどれだけいるかというと、全然少数派なので、卒業できればいいんじゃないかと思う

     

    自分もプログラミングにそんなには適正がなかったみたいで、授業中によくわからなかったので飽きてきてTwitterbotのプログラムとか書いてた(認証が楽だったころのTwitterね)、その他、ノートPCTwitterやってたり、寝てたりしてた。

    他の学部にもあることだけど、学生のレベルを考えない自己満足な授業もあるから、それは先輩とかに聞いて、うまいテスト対策で単位取るとか単位を捨てるとかすればいいと思う

     

    自分はUNIXコマンド叩くのとか環境構築がプログラミングより全然好きで、アキバで安いPC買ってきてフリーのLinuxとかいれて好きな環境作ってた。そういうのはコンピュータサイエンス的にはどうでもいいことは確かで、研究室のボスにもあきれられてたけど、それでも、そうすることが好きだったんだ。

     

    情報科でたからってSEやPGにならなきゃいけないわけじゃないし、卒業しても、めんどくさいことをプログラムで処理しようとか、VBA組むとかちょっとプロクシサーバつくるとかそういうので活かしてもいいと思う。

     

    適正があってもペースがゆっくりの人もいるから、諦める必要もないと思う。すごいやつはすぐ理解するけど、それと同じレベルを目指したら潰れる。あれだ。すげープログラミングができるやつに最適化した環境を作ったらプロジェクトが炎上したみたいもんだ。まぁ、自分のペースでいいんじゃないですかね。

     

    増田もあんまりこじらせないで留年とかしなければいいくらいに思ったほうがいいよ。大学時代の時間は重要だよ

     

    では。