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    【初音ミク】存在証明【オリジナル】かごめP 歌詞・楽曲分析 メモ

    あくまで個人的なメモ的役割が大きいです。あしからず。

     

    曲名自体、他のPが使っているものを使った(しかしながら、よくありそうな曲名なのでそんなには突っ込めない)

     

     

    歌詞

    冒頭

    PVがコイントス

    見る人にアニメ・レールガンを意識させて、突っ込ませることで、続きを聞かせる仕組み

     

    「僕がいるところは何処にもない」のような歌詞が繰り返していて、

    TSUTAYA、コンビニ、のような何処に行っても統一されたようなファスト風土的な、同化されマニュアル化された、風景を見ていて「自分の変わりはいくらでもいるのではないか」という疑問を持つような歌詞

     

    「スタート切った」「バトン」

    走っても追いつけないような距離が開いてしまって、バトンを渡せない。正月の駅伝のメタファー。

    「二歩進んで三歩さがる」

    三百六十五歩のマーチのオマージュ。

    どんなに頑張っても意味が無いんじゃないかという、なんとなくデジタルネイティブ世代が共有している価値観の表現

     

    「僕の心を殺しているはずなのに」

    苦しんで社会に合わせているメタファー?

     

    「後悔」「理想」

    「スタート切った バトン 二歩進んで・・」と同じで

    理想を追いかけてもすごい人には追いつけない自分の表現

     

     

    楽器

    イントロのギター

    印象的で、どこかできいたことがあるようなリフ。それが惹きつけるような気がする

     

    リズムギターは左右に分かれている。

    右はディストーション、左はクリーンのアルペジオ

     

    リズムは変化が多い。ドラムパターンはパート間で変わる。

    ベースの刻みもある程度細かめ

     

    最後のベースは高音(たぶん、EQも高め大きめに設定?)