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    ハックルこと岩崎夏海 ブロマガに書いたコメント

    [Q&A]何に価値があるか分かりません。どうしたらいいのでしょうか?(3,607字):ハックルベリーに会いに行く:ハックルベリーに会いに行く(岩崎夏海) - ニコニコチャンネル:社会・言論

     

    に書いたコメント

     

    回答有難うございました
    確かに、死を免れることはできませんし、不老不死は実現していません。昔、19世紀ごろはまだ公開処刑という制度が当時の諸先進国にも残っていて、そこには見物人がいたそうです。また、餓死している人がいることもあったそうですし、戦争も多い時代でしたし「死」は身近だったのかもしれません。

    人身事故が起こると野次馬ができるのも、もちろん野次馬根性もあるでしょうが、マインドコントロールに遠ざけられた「死」を感じることができるのでしょう。もともと、生と死は不可分なのに死だけ遠ざけられているのでしょうから

    先日七夕だったのですが、たなばたという儀式はそもそも短冊に飾るだけではなく、お盆のような、霊が返ってくるという儀式だったことをバスに乗っていた時に喪服の服を着た人を見たとき思い出しました。

    何か作るためには、マインドコントロールから抜け出さないといけないのかもしれません。成長戦略をとりつつ、消費を抑制するような賃金で働かせ続けるというビジネスモデルもハックル先生の「種としての縮小局面」という考え方ならば、納得できるものです。

    もっと、インターネットではなくフィールドに出ようと思います。「書を捨て街に出よう」ではなく、「インターネットを捨て街に出よう」ですね。しかし、その街は私を受け入れてくれるかわかりませんが。

    自然に触れながら、瞑想するように感じてみようと思います。ありがとうございました。

     

     

    フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ)

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    フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる

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