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    ウルティマ6 感想

    ウルティマIVはリチャード・ギャリオットの作ったゲームです。オンラインゲーム化されてますね。のちにこれはやっていてよかったと思うゲームになります。はじめに手にしたのは、叔父にスーパーファミコンと一緒にもらった時。小学生3年くらいですね。テーマは今だからわかります。正義同士の対立です。

     

    ドラクエやFFとは比べ物にならないくらい自由度が高くて、初め何をすればいいかわかりませんでした。町の人に話を聞いて進めていくのですが、それも引っ掛けがかなりあって、難しいのですね。

     

    一つのルールとして、ドラクエとは違い、家にあるものを持って行くとぬすんだことになり「カルマ」というパラメータが下がっていきます。他にも非道徳的な行いをすると「カルマ」が下がります。「カルマ」が下がっているとクリアできないしくみになっています。「カルマ」が低いとお店の物の値段があがります。主人公は道徳者で英雄という設定なので、自由度が高い中で聖人としての振る舞いが求められます。何が道徳的でないか、考えないといけません。

     

    まず、8つの神殿で瞑想しなければならないのですが、神殿は地下世界から来たガーゴイルというものに占領されています。ただ、倒すだけではダメで、ルーンを使って魔法を解除させなければ、瞑想することはできないのです。それで、ルーンというもを手に入れなければならなくて、町の人の誰かが持ってます。道徳を祀っているその街の道徳はどのようにして守られているか。攻略する上で、町の人と話して聞くことになります。長くやり続けてるとわかってくるのですが、その道徳同士は矛盾してることを気付かされることになります。

     

    進めていくと地下世界に行くことになります。そこで地上の神殿がなぜ占領したか知ることになります。コデックスとよばれる何でも書かれてる本みたいのがあるのですが、それを地上に持ち去ったことで、地下世界が崩壊を初め、地上世界の人間を憎むようになるのです。それで、地上世界と地下世界で戦争をしていたことをゲームの流れで知ることになります。

     

    地下世界も3つの道徳によって動いています。クリアするためには、地上世界ほどではないですが、これも聞く必要があります。

     

    主人公が地下世界でも動きまわって、地上世界の王と、地下世界の王が和解することになります。

     

    ちなみに、クリアまで4年、シナリオの理解まで12年、正規ルートでのクリアまで14年かかってます。だけど、町の名前を覚えるのは苦手でなぜか、未だに暗唱できないですね。

     

    ウルティマVIはいいゲームだと思います。

     

     

    ウルティマ6 偽りの予言者

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    ウルティマ6 偽りの予言者必勝攻略法 (スーパーファミコン完璧攻略シリーズ)

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