冷たい朝

    心は寂しく

    空っぽのようで、自分にはなにもない気がしている

    ただ、外の人間が、右往左往動いているだけで、

    自分は止まっている。止まっているということは停滞

    停滞しているものには意味が無い。

    今はただ朽ちてゆくのを待ちたいという気持ちが大きい。