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    コミュニケーション能力がなく、浮いていた経験

    小学校時代から、いじめられていた。

    まあ、小学生なので、どちらかというと、いじめる人とそうでない人が分かれていたが

     

    いじめられる人にはいじめられていた

    女みたいだと言われたり、「幸せなら叩こう」と言われて叩かれたり。

    下のあそこをいじられたこともあった。

     

    新興住宅地だったので、中学受験からするひとが多く

    受験勉強のストレスも多いこともあったのだろうと思う。

    だが、それは許されることではないだろう。

     

    運動神経がないことで、バカにされた。ボールは回ってくることはなかった。

     

    中学生の時も、ほとんど遊びに誘われることもなく、特殊学級の子と遊んでいた。毎回同じジブリのアニメを見て、同じゲームで遊ぶ。そんな日々だった。

     

    高校時代

    カラオケに誘われたこともなく、遊びに誘われたこともなかった。部活には入っていたが、おそらく表面的な付き合いだったのだろうと思う。

     

    遊園地のジェットコースターに誰かと乗るというのは、遠い世界のような話だ。横にいるのは親類の誰かか、もしくは、アニメや漫画でそういう場面を見ているのみだ。

     

    一人で昼食を食べていた。ぼっち飯だ。全然慣れていたが、周りから浮いている感じはとても嫌だった。

     

    周りから浮いている感じを消すことができないまま。今を迎えている。

     

     

    自分の小さな「箱」から脱出する方法

    自分の小さな「箱」から脱出する方法

    • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
    • 出版社/メーカー: 大和書房
    • 発売日: 2006/10/19
    • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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