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    コーチングスキルを使って批判された。その教訓から、相談職に就いている、または就こうとしている方々に主張したい。

    初めに

     

      カウンセラー、ケースワー カー、PSW、相談員等々いろんな相談職の方々と接してきたが、その技法を使って他人を批判するということは、職務倫理上かなり好ましことではなく、精神 状態が悪くなるなどの危険性もあるし、精神的に調子を崩す人、そういう人たちを数多く見てきた。基本的に弱みを出して、そこからどうするか、あるいは聞く という手法が主流であるため、その部分を批判するのは当人にとって辛いことなのです。治療や良い方向に向かうために確信が無い限りは使わないほうがいいこ となのです。

     

     そのような被害に合う人が少なくなるよう願い、この文章を書こうと思いました。もちろん、これを読んだら誰だか分かる人もいるでしょう。嫌われても、憎まれても、構わないです。相談職にの不手際によって、逆に体調を悪くする人が減ることを願っています。

     

    彼は勉強のためにコーチングを試したいといってきた。

     メッセージ上でやりとりは始まった。初めは上手く言っていた。自分も精神が楽になってきた。ある話題の時、ネガティブな感情のことについての話題になった。

     ある人とのやりとりの会話だったAさんとしよう。あることに誘われていたが、その話はダメに成ってしまった。「それは、ある程度差金」があったからだよ。と私は謙遜した。「その時」は彼は上手くやり過ごしていた。

     傾聴→共感→一言のような、技法を使っていた。

     

    コーチングが終わった後

     私は彼に対して、コーチングをしてくれたことに感謝し、そのことをメッセージ上で伝えた。

     彼は、コーチングで聞き出したことについて、批判を始めた。あれは、感謝と言えない。「差金」なんて、いうのなら、本当に感謝していない。それは感謝じゃないんだよ。と彼入った。

     

     私は腹がたった。カ ウンセラー、ケースワーカーPSW、相談員等々いろんな相談職の方々と接してきたが、その技法を使って他人を批判するということは、職務倫理上かなり好 ましことではなく、精神状態が悪くなるなどの危険性もあるし、精神的に調子を崩す人、そういう人たちを数多く見てきた。。治療や良い方向に向かうために確 信が無い限りは使わないほうがいいことなのだ。

     

      さらに、彼は持論を展開した。 ストレングスファインダーには「最上志向」というものがあるのだけれども、彼は最上志向だった。Aさんも最上志向だし、僕も最上志向だ。「最上志向は無駄 が嫌いなんだ。」彼はそういった。「Aさんが君に優しくするメリットは?」そう聞かれた。とても突き落とされたような気分になった。辛かった。人を導くと いう彼の思考は何処へいってしまったのだろうか。

     

     私はストレングスファインダーの「戦略性」を持っているが、彼は「戦略性って最近うらやましくないんだよね~」と、いった。まるで見下すかのように。

     

    売り言葉に買い言葉

     さすがに、それはいうことがきついと言い返した。若干頭にきていた。勉強中だとはいえ、そんな卑下するような言葉をかければ、コーチングで引き上げた意味がなくなる。

     

     彼は自分は昔は嫌われ者だったと言っていた。確かに彼に会うごとに傷つくようなことを言われていた。彼は私の感謝を土足で踏みつぶしたのに、「相互的な持ちつ持たれつ」が重要なんだと、彼は総主張した。

     

     もちろん、彼が全て悪いわけではないだろう。私も腹が立っていたことで、いろいろなことを言ってしまったし、それは後になってどうこう言っても仕方ないと思う。

     

      その後は売り言葉に買い言葉。だけれども、「私の正しいこと」をあえて主張しなかった。それは、踏み潰されたくはなかったからだ。もちろん、「相互的な持 ちつ持たれつ」も重要だろうが、「無償の愛情」というのはとても今の世の中に大切だと自分の中で思っていた。これだけは、この状況下で批判されたくなかっ た。

     

     最終的に彼とは縁が切れた。しかたのないことだと思う。このことを知っている知り合いにどんなに嫌われようと、憎まれようと、構わないと、考えているのです。これを世の中に主張することのほうが意義のあることなので。

     

    もう一度、あらゆる相談職の方へ

    大事なことなのでもう一度言いわせていだたく。

      カウンセラー、ケースワーカーPSW、相談員等々いろんな相談職の方々と接してきたが、その技法を使って他人を批判するということは、職務倫理上かなり 好ましことではなく、精神状態が悪くなるなどの危険性もし、そういう人たちを数多く見てきたある。基本的に弱みを出して、そこからどうするか、あるいは聞 くという手法が主流であるため、その部分を批判するのは当人にとって辛いことなのです。治療や良い方向に向かうために確信が無い限りは使わないほうがいい ことなのです。

     

    <了>