あれをするな、これをしろ ルールについて

「ルールを作る側の人」と「ルールを守る側の人」

 

 残念。ルールを作っても、それを破るのが人間。というよりか、破ってしまうから、守らないから、ルールは作られるんだ。恐らく、増田が述べているのは、明文化されたルールのことだろうが、明文化されたルールほど、個人的な間関くだが、「破る人が多いから作られた」という感覚が大きい。

 

 ルール、ルールといってこれ以上人間を縛ってどうするつもりなのだろう。規則功利主義者はそれでいいだろうが、(いや規則功利主義者どうしで、ルール自体で対立するんだろうな。と)行為功利主義者ももちろん社会には存在する。

 

 行為を慎めと言っても、ルールによって満足することはないので、イタチごっことなり、全体的な緩やかさは失われる。そんなように感じている。

 

では、

 

 

 

14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に

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ベンサム―功利主義入門

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