勝間和代サポートメール 苦手な人 2日め

    「あなたは、目の前にいる人が自責タイプなのか、他責タイプなのか、あるいはその中間なのか、見分ける癖をつけてきましたか? また、そのタイプに応じてこちらの感じ方をコントロールする習慣がありますか?」

     

    他責でも許されるパターンがあります。「周りの人心を掌握していること」です。
    そういう人は、「消えろ」であるとか、「訴える」であるとか言っても、
    周りからの承認を受けることができます。

     

    そして、周りから批難されないので、他責することに慣れてしまいます。
    表で綺麗に振舞っていても、深く付き合うと、他席なこともあるのです。

     

    そして、私のような、コミュニケーション、社交性、協調性下位の人間は追い詰められます。


    追い詰められた人間こそ主張することが必要で、自分自身を守るために時によって、それは他責になります。


    また、追い詰められた人は「利他的になるほど余裕が無い」ので「利己」的にならざるを得ないのです。


    「利他に慣れた人」の要求水準まで達しないのです。
    「利他の人にあつまり、利己からはなれる」のですが、さらに人が離れていったら「利己」的にならざるをえないのです。


    そのあたり、どうしたらいいか、ということを考えています。