『響け!ユーフォニアム』のアニメ評論家による「ポルノ」発言に対して 簡潔に

    簡潔に行きます。

     

     ポルノ(ポルノグラフティ)という言葉は、性的なものを換気させる目的で制作されたものに対して表現されるものであり、
     この作品については吹奏楽部の「高校の青春」を主に描いています。そして、それを意図して制作されています。つまりポルノではありません。
    生徒が先生に恋心をいだいたりする描写も、もちろんありますが、それは「リアリズム」であり「物語性」の表現として必要だったから描かれたのだと思います。
     そういう意味では何重かの意味でこの評論家はあまりにも軽率な発言をしたと考えています。
     残念なことにこの評論家はアニメの視聴量は多いかもしれませんが、基本的な評論家として必要なことに対しての理解ができていないのかもしれません。

     

    www.huffingtonpost.jp