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インターネット老人会というハッシュタグについて

web ネット

インターネット老人会というハッシュタグについてまとめられていたのを見つけたので見つけたので、見つけたので、それについて書いてみる

 

失われたインターネット文化『キリ番』『バナー交換』等々これ全部理解できたら…?「懐かしすぎる」「1つも分からない」 - Togetterまとめ

 このようなツイートから始まった模様

キリ番

いろいろあるけれども、今はアクセス数インフレしてキリ番どころではないかな。ニコニコとかで2getとかコメント数で11、22、100とかとかでキリ番文化は残ってますね。

 

 バナー交換

バナーってこういうやつですね

f:id:cdr65820:20161018163415g:plain

 バナーはそのページをしめす画像のような・・・感覚的に使っていたので言葉にすると難しいですね

 

バナー - Wikipedia

バナー (banner) はウェブページ上で他のウェブサイトを紹介する役割をもつ画像(アイコンの一種)のこと。 本来、旗印を意味し、ウェブページ上で広告が目立つように使われたことから、この通名で呼ばれ定着した。 主に広告・宣伝用に作られ、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用される。

・・・ということらしいです。 

 

バナーとともに語らなければならないのはWebリングですね。

ReadMe!が一番有名なんでしょうが、数年前くらいまで稼働してた三国志連環は私の場合よく見ましたね。webringの仕様変更が周知されていないため、稼働できてなさそうな感じです。

ReadMe! JAPAN - Top Page

ReadMe!に残っている文章で、

休止にあたり運営者より御挨拶 (2008.2.29) - greetings - ReadMe!というのがあるんですが、いまでも感ずるところがありますね。

1996年の僕は、メモリ16MBのデスクトップPC・3分40円の高価な回線・28,800bpsのモデム・月$20のバーチャルサービスを使ってを立ち上げました。
2008年の僕は、メモリ1024MBのノートPC・月6千円で使い放題の100,000,000bps FTTHを通じ、東京から600km離れた街で仕事しています。
この12年、技術の進歩は実に驚くべきものです。

にもかかわらず、こんにちの生活は、必ずしも豊かになったとは言いがたいものがあります。
世を占めるウェブサイトの多くが時間泥棒へと姿を変え、ときには人々を苦しめるための凶器に成り下がっています。
Alexaの調査によれば、全世界のウェブサイトの実に98%がより遅いそうです。
画面の4分の3が広告や無意味な情報で埋め尽くされ、人々を機械の前に縛り付けて離さず、未知なるものと出会うための時間を奪い、機械無しで生きてゆくための能力を奪ってゆきます。
この業界でこの仕事に携わる一人として、恥ずかしく、また悔しく思います。

 

話は変わりますけれども勢いで、さっき https://www.webring.ne.jp/ で作ってしまいました。

Webling:Under The Sky
ハンドル[ Tenku ]
[ 一覧| 前へもどる]
[ 次へ| ランダムで移動]

こんなかんじのやつです。 

簡潔にかきました。

Webringを作ってみました - 考えたことについて書いていく

 

コミュニケーション能力のあまりない私にこのあたりのことを語らせても意味がなさそうなので他の人に譲りたいです。

 

テキストサイト時代なら、今でもあるネットゲームの「クラン」「ギルド」のページがたくさんありましたね。私も「Age of Empires II」にはまっておりまして、ZONEがあった時代のGVとONEに所属していましたね。サイトも有りました。そのころのHNはGV_gunshibashokuとか名乗ってたと思いますね。黒歴史です。クランのサイトに年齢13とか書かれてたけれども、そういう若干の許容性はありましたね。今がないわけではないですが。一部厳しい気もします。

 

h抜き

 それは、いまでもある2chの文化なのでは・・・

 

検/索/避/け

 それは、わりと他のものより後の文化なのではないかと

現役ですね。方法は違うでしょうが。

 

藁 香具師

 藁はチャットあたりで、香具師はにちゃんねる過疎板で使われていても驚きはしないです。

 

では、よき倫理を! 

 

電気サーカス

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