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    DJについて 「ホームなのにアウェイ」

    「ホームなのにアウェイ」なのがこの動画。

    どうがといってもうごかないですけど><

    高円寺THUNDERで行った、TASKEさんの企画です。高円寺機能障害という企画名ですね。

    www.youtube.com

     

    それには、複数の意味があるけれども、一つは高円寺THUNDERという場所はDJイベントなどで使われるけれども、今回TASKE企画でDJをやる人は私といつもの転換DJ担当の人だけだった。それが一つのアウェイ。

     

    もう一つの方は本質的にDJとしてアウェイだということ。

    なぜ、DJとしてアウェイだったのか。

     

    結論としてDJというのはアーティスト性を否定している。ということ。

     

    それについてかたりたい。

    基本的にクラブミュージックにはギターが入っていない。もちろんパフュームなどの例外があるが。

     

    何故入っていないのかというと、「ギター」という楽器の音楽上に位置する意義のようなことに関わってくる。

    ギターを弾く奏者は物語をもっている。ビートルズツェッペリン、様々な「伝説的」なギター弾きがいて、今もなおその物語は語られている。

     

    クラブミュージック、DJはそういう線上にはなくその場、クラブハウスにいる皆で踊る。といった「共有」を志向している。DJをかける人を含めて共有の上にある。

    DJがエフェクトをかけすぎると嫌われるというけれども、そういったものは排除されるべきアーティスト的な表現だからだ。エフェクト(エフェクター)というのはギターに付属しているという意味もあるだろう。

     

     

     

    パフュームというものに注目すると、よく聞かないとわからないようにギターは入っている。日本人は基本的にPOPsやRockを好むので入れたのだろうと思う。

    アイドルという存在とDJの相性はどうなのかというと、魔法祭や高円寺THUNDERで行われているところでアイドルとしてDJをやっている人はいる。

     

    彼女たちは「楽しませる」ことを目的にしているんじゃないかと思っている。楽し踊ってもらうことを「共有」している。

    そういうところなんじゃないかと思う。

     

    まぁ、私のDJ、アーティスト的なので「DJすることによってDJを否定している」のかもしれない。

     

    ではー。

      

     

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