アニメ サイコパスに関するメモ

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"槙島「紙の本を買いなよ。電子書籍は味気ない」
チェ「そういうもんですかねぇ?」
槙島「本はね、ただ文字を読むんじゃない。自分の感覚を調整するためのツールでもある」
チェ「調整?」
槙島「調子の悪い時に、本の内容が頭に入ってこないことがある。そういう時は、何が読書の邪魔をしているのか考える。調子が悪い時でも、スラスラと内容が入ってくる本もある。何故そうなのか考える。精神的な調律。チューニングみたいなものかな。調律する際大事なのは、紙に指で触れている感覚や、本をペラペラめくった時、瞬間的に脳の神経を刺激するものだ」"

そして、本当に調子の悪いときは本が読めない。
他のことでも同じなのでは。何もしないのは辛いから惰性でできることをする。電子の文章は味気ないから読みづけられる。

こういった感性の持ち主は即物主義、努力主義とムラ社会の悪魔融合に襲われれば、現代社会に敗退して、のだめカンタービレの「努力嫌いの、のだめ」のなってしまうだろうと思う。

槙島は文武両道っぽいから軟弱ではないだろうね。

via tenku